機中で千人の祈り

沖縄に来る前日、シーザーのモコッコが吠えていました。

吠える方を見ると大きなヘビのように見え、目をジッと凝らして見ていると台風に変わりました。

あれ、沖縄に台風かしら⁈ と思って調べると台風の赤ちゃんが生まれたばかりでした。

昨日、高知から大阪に飛び、大阪から沖縄に飛んで来ました。

沖縄空港に降りると台風情報が出ていました。

今日は沖縄で13時30分から講演会。

明日は、沖縄から北海道まで飛行機で飛びます。

飛ぶ理由は、男性4人が機中で日本全国の県名と市名を呼び平和を祈るから。

そして、同便での証明役のみんなは、千人の神さま、写経帳を読んで平和を祈ります。

夜は、札幌で18時〜20時15分まで講演会があります。

現段階で明日の沖縄から北海道までの飛行機フライト確率は30%

今、小川社長、舟越さん、息子は、沖縄平和記念公園に祈りに行きました。

私は、静かに千人の祈りを捧げながらお部屋で写経しています。

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来年の予定

まだ、7月なのに小川社長と
来年の予定を立てています。

全ては先取りで考えて行きます。
後ろや過去を振り向いてもいいけど、
やっぱり、前を向かなくては!

来年をどう楽しくするか、
それは今からの計画で決まります。

前を開けるには
今をどう生きるか⁈
人生の道は舗装道路ではないので
決して平坦ではないと思います。

平坦ではないから
面白いかもしれません。

でも、
計画といえば、
メシアメジャーとの約束の期限が刻々と迫っています。

9月19日に土地が決定していないと浄化室はできません。
2006年10月にメッセージが出て、あれから12年目になりました。
今年はタイムリミットです。

大きな約束、
もし、守れなかったら…、

富士山の風の通り道「浄化室」作るまであと、60日に迫りました。

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カップ焼きそばを食べないわけ

もぅ、すご〜く昔の話です。

高知は「台風銀座」と呼ばれるほど、
台風といえば、“高知” 高知といえば”台風”
台風が来ると“足摺岬”か“桂浜”がテレビに映り有名でした。

そして、ここから私の台風災害の経験です。

2年連続で浸水しました。
1年目は、1メートル
2年目は、1.3メートルの浸水

家の中はぐちゃぐちゃになり、前もって畳も上げていましたが予想以上の浸水で、電化製品も全て泥の中でした。

洗うにも洗えません。
ご近所も同じように被害を受けているので、誰からの応援も援助もありませんでした。

水害2日目に市から普及されたものは、1人2個のおにぎりとパン1個。
丸3日間、同じものでした。

断水していて飲む水も無く、おにぎりとパンだけで、口の中はカラカラでした。

今では熱中症という言葉もありますが、その頃は水害よりも栄養不良と水分不足で死ぬかと思いました。

4日目に、地域の人が市役所に行き、文句を言いました。
「1日、おにぎり2個とパン1個では耐えられない」と言うと、市役所は「市内全体が水害なのだから食べ物が1日1回届くだけでも感謝してください」と言われたとのこと。その方は4キロの道を5時間かけて歩いて帰って来ました。

すると、次の日、おにぎりに変わってカップ焼きそばが1日に2個届くようになりました。
美味しくて、喜んで食べました。

でも・・・
次の日も、カップ焼きそば、その次の日もカップ焼きそば・・・。

1週間後には、カップ焼きそばを見るだけで吐きそうになりました。

今でも、カップ焼きそばを見ると水害の後の辛かった日々が思い出されます。

水害の後の泥は、水をかけても退きません。

泥が乾いたら土埃が酷くて、目も真っ赤になり、風邪でもないのに咳が出ます。

毎日、毎日、ゴミの山と乾かない家の中で、気持ちが憂鬱になりました。

災害の後は、身近な方にお手伝いをお願いしてください。
プチ差入れもしてもらってください。

災害の後は、頑張ろうと思っても身体が動きません。
何から始めていいのかも分かりません。

被害にあってない人に応援してもらい、一緒に片付けをします。

温かい飲み物や食べ物があると、心も暖かくなります。

でも、来る日も来る日もカップ焼きそば・・というようなことは避けましょうネ。

私は、あの時のカップ焼きそばのこと、忘れることはありません。


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高知に帰って来ました

台風7号の風雨の中を高知を出発して、徳島、香川、愛媛と講演会に行って来ました。

高知を出る時も大雨だったので雨靴を履き、傘を持って出ました。

講演会は、ほとんど宿泊のホテル近くなので傘が要りませんが、なぜか道中の高速道路でも、車から降りようとすると雨が小降りになるか、止みます。

今朝起きると、たくさんの人から『高速道路が雨の為止まっていますが、帰りは大丈夫ですか?!と心配してラインやメールをいただきました。

やはり、松山道から高知道に入ると大豊から南国までの区間は通行止めになっていて高速道路を降ろされ、

国道32号に行こうとすれば全面通行止め、封鎖でした。

下道に降りてコツコツと帰ることになりましたが、本山で小川社長の携帯電話と私の携帯電話が一斉に鳴り、避難警報が鳴り響きます。

でも、迂回路もないので前に進むしかありません。

ワイパーは最高のスピードにあげても前が見えません。

なぜ、こんなに雨が降るのかな・・

清め・浄化・戒め…、色々とメシアメジャーに聞きましたが、答えがわかりません。

ただ、嵐のような雨が降るのに、車から降りると雨が止み、結局4日間で、傘をさしたのは1回だけでした。

それも、小雨です。

不思議な移動です。

応援してくださった方、帰れるように祈ってくださった方、

おかげさまをいただきました。

ありがとうございます。  (((o(*゚▽゚*)o)))♡


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はじめてのイスラエル

病気してドクターから、今後、長距離飛行は無理だと言われました。

退院から10年、
イスラエルに行って来ました。
乗り継ぎを入れると16時間

本当は、ドクターの驚かしにかなりビビっていましたが、なんの不安も無く全行程を楽しんで帰ってきました。

1番行きたかったのは

“ 死海 ”

塩湖の水は、どこまでも透き通り
塩湖の空は、どこまでも青く

そして、
母体のように愛で包み込む。

塩濃度が高いから何も生きられない、だから死海というらしい。

でも、死海の水は優しかった。
暖かく、柔らかく、母体の羊水そのものに感じた。

イスラエルのフルーツ
年間雨量は200㍉
雨は降らない

なのに、なんて
生き生きした土地なんだろう。
砂漠と聞いていたのに、
山も荒野も畑も強い生命力があった。

だから、
フルーツも野菜も力強かった。
糖分や酸味もバランスがとれている。

てんこ盛りの野菜に、
オリーブオイルをかけて、
他のドレッシングはいらない。

太陽の光と点滴栽培の水分なのに
野菜も果物もジューシー!

イスラエルの自然は
最高のおもてなしをしてくれた。


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