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龍の花子となっちゃん

龍の花子が子供を産んだのは昨年2018年の4月25日。
可愛い3つ子の女の子を産みました。

元気に大きくなり、ほぼ母親と同じ大きさになったので里親を探すことにしました。

私は花子の子どもには「は・な・こ」の一文字を付け、はっちゃん・なっちゃん、こっこちゃんと呼んでいました。

さみしくなりますが、三姉妹の首の大きさのブレスレットを三本左手に巻いてパシフィコ横浜に行き、ブレスレットを褒めてくれた人に、ブレスレットと花子の子どもの里親になってもらうと決めていました。

パシフィコ横浜では2日間もイベントあるので、誰かがブレスレットに気づいて声をかけてくれると思っていました。
1番最初に長崎の女性から声がかかり、長女の「はっちゃん」がお嫁に行き、次に5歳の女の子が声をかけてくれて、「こっこちゃん」がお嫁に行きました。

最後に、可愛い「なっちゃん」が残りました。
可愛くて優しくて明るい龍のなっちゃんは、なぜか声がかかりませんでした。

みんなには見えないから仕方がないかもしれませんが、3人姉妹で1番良い龍が残ってしまいました。

でも、「なっちゃん」は性格が良くて、すねることもいじけることもなく、母親の花子と一緒に高知まで帰って来て、楽しく暮らしています。

パシフィコ横浜から半年、「なっちゃん」も自由に空を飛べて、遊びにも行くようになりました。

すると、不思議ことが起きました。

「なっちゃん」が飛ぶ方向を見ると、私が会いたい人が目の前に出てきます。

最初は偶然だろうと思っていましたが、同じ日に、1人、2人、3人と会わなくてはいけない人、会いたい人に出会わせてくれました。

そして、そして、
今私が1番頭を悩ませていたことはお墓の修理で、5年以上前からお墓を新しく買って移すか、今のままで柵を治すか考えていた所、突然なっちゃんがお墓や葬祭の社長さんに出会わせてくれたのです。

やっと、長年の悩みが解決しそうです。
明日はお墓や葬祭の社長さんと打合せができる運びとなりました。

今まで、人を結んでくれる龍のお役目があるとは知りませんでした。最高に有難いと思います。

母親の花子は2席までの椅子を取ってくれ、歩けないほどのラッシュでも、電車やバスに乗れば必ず席が空いて座れるし、最高の龍の親子が側にいてくれます。
有難い、龍の花子となっちゃん親子に癒されている私です。


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龍の花子となっちゃん

初めまして、中島洋子です。ヒカルランドの本の紹介で、村中愛さんのことをたった今知ったばかりです。龍の子、なっちゃん、カワイイなぁと思います。
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