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熱中症と体温

こんにちは、村中愛です。

今年の春から『防災情報発令中』と題して
〝この本さえ持っていれば生き延びれる〟をテーマに有志と本作りをしています。

備蓄品はもちろんですが、
緊急時に必要な物、
無いときに応用できる物、
または作り方などを考えて絵を描き、文章も作っています。


そんな時、
たまたま古い文章を探していて2017年4月10日のメッセージを見つけました。

今にピッタリなので、ご紹介致します。


⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

メシアメジャー、メッセージ

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

【2017年4月10日】 熱中症と体温 

人の身体は、
直腸温が35 ℃をきると低体温と呼ばれます。
 

そして、気温が33 ℃を超えて、1℃温度が上がる度に熱中症患者が急激に増えていきます。

なぜここまで熱中症が起こるようになったのでしょうか。

1番の原因は食べ物です。

発酵食品を食べなくなり、味噌汁や梅干しや米も食べず、偏食と添加物食品ばかり。


さて、ここで気温についてお話ししたいと思います。

人が心地よいと思う気温は個人差もありますが、
19 ℃から25 ℃です。

気温30 ℃から33 ℃になると不快を感じます。

同時に体内の汗腺が作動し、急激に体温を下げようとします。

そして、気温が35 ℃を感知すると身体警報を発信します。

同時に熱を汗として流し、身体冷却に努めますが、この時点でも、まだ身体警報は鳴りっ放しです。

そのため、汗腺は開いたままのダム状態です。


この時点から臓器は著しく動きまわり、
肺は多くの熱を体外に出すために、呼吸が早くなり、

心臓は鼓動を加速させ血液をいち早く回します。


気温が38 ℃になると大脳が誤作動し始め、
水を飲む・
室内に入る・
身体を冷やす・
クーラーを入れる・
木陰に行く・
人に助けを求める、

というような単純な言葉すら意識しなくなります。


人間の身体の多くは水分でできていますが、熱中症で怖いのは水分が不足するだけではなく、エネルギーの栄養素であるタンパク質内のアミノ酸がバランスを崩し、変形し、壊死してゆくことです。
そして突然、意識を失い倒れてしまいます。


気温が38 ℃になれば、ビルが立ち並ぶ場所や海辺では5℃から10 ℃ 上がり、43℃~ 48 ℃になります。

アスファルトの地面は43 ℃~ 48 ℃になり、

土も同じように熱を持ち、

子どもは地面に近い分、
熱を身近に感じますから、必要以上の外出は控えるべきです。


⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

室内でも熱中症になります。

こまめな水分補給をお願い致します。
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