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川越店、土地の件、その後のご報告

川越に建てる浄化室について、1日にフェイスブックと村中愛のブログで発信させていただきました。

すると、たくさんの人からライン、電話、メールをいただき、大変なご心配をおかけしてしまいました。心からお詫び申し上げます。

また、多くの人から励ましのお言葉も頂き、心温まる思いです。
本当にありがとうございます。

10月1日に土地の話で、川越の不動産屋さんに出向き、直接お話を伺いました。

不動産屋さんのお話は良いお話でしたし、誠意も感じました。

今回私たちが購入した土地は、道路に隣接した1区画を二つに分けた後ろ側の土地で、道路からは離れた場所でした。ですがそこに至る4mの道路がないと消防法に引っかかってしまうという問題点が発生したのです。

不動産屋さんから、同じ料金で前後ろ逆にしてくださると申し出がありましたが、後ろの土地から前になると道路に面していてとても立地条件良いかわりに、狭い・・

狭いです。

そして、
全面の土地を買うならと、信じられないほど値引き額を提示してくださいました。

ですが、今の状況では全面を買える費用はありません。

不動産屋さんへのお返事は、今月23日と決まっていますから、それまでに決定しなくてはいけません。

家族とも話し合い、8日には、小川さんもゆっくり話を聞いてくださり、他の協力をくださる皆様にも相談しようということになりました。

後は、14日のエヴァビジョンの講演会で、少しお時間をいただき、皆さまにご報告とご相談をしてから、決定したいと思っています。

是非、皆さまのお知恵、お力をお貸してください。
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写経帳が作動

神々さまのお名前を書いた千人の祈り、写経帳が日本全国に埋められ始めました。

すごい力です。
神々が日本に集う基となった千人の祈り写経帳は千人の奇特な方々によって書き写され、祈られ、埋蔵されていきます。

千人の祈り写経帳は営利目的も無く、利害関係も無く、上下関係も無く、宗教関係もない、まったくのフリーな人たちの集まりです。なにも規定も規約も無いグループだからこそ、本気で頑張っているのです。

9月28日 村中 愛
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スマイルムービー

たくさんの笑顔が届きました。

世界144,000人平和の祈りに関わった人たちの笑顔が、1枚、1枚とスクリーンに映し出されています。

2016年から始まった世界144,000人の平和の祈りに参加した人たち、

千人の神々さまとの握手会において、神さまと握手して神さまの力をもらい受けた人たち、

千年後の未来を残そうと努力した人たち、

愛と勇気を持って地球を救おうと尽力を尽くした人たち、

あなたたちの写真は、今日スマイルムービーに映し出されたように、千年後、全惑星から『地球を救った人たち』として崇め尊とばれ、敬わられ、尊敬の眼差しで見られています。

『過去において、〇〇おじいちゃん、〇〇おばあちゃんが地球を救ったの。あなたは、地球を救った少数人数の人間の中から尊い命を受け継いで今こうして産まれて来た。
おじいちゃん、おばあちゃんの写真をよく見て、覚えておいてね。
この人たちが地球を救ったのだから』

と、子孫からいわれています。

1人の笑顔が、
1人の愛と勇気が、

千年後の星々に映し出されるとは
2018年、誰も想像できなかった。


9月22日 村中 愛
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川越の土地の件、急遽、話し合い

9月23日、世界144,000人平和に祈り、2日目開幕の前に1本の電話が入りました。

電話からは、想像できない話です。

『開幕だから…』と言って電話を切りました。

足がガタガタして座った途端、小川さんに『愛さん、始まるで!行こう』と声をかけられました。

舞台に立つと、昨日の倍の人が客席に居て拍手で迎えてくれました。

午前の講演中に小川さんが、『川越店の寄付と身体の教科書について説明とお願いをしたら』と話をふってくれました。

でも、『昨日お願いしたので…、』と言って言葉を濁しました。

この言葉を言うだけで、私の心臓は倍の速さになり、足が震えました。

気にしない、今は最後までやり切らなくては、問題は今夜全て終わったら考えると頭を切り替えました。

お昼になり、少しの休憩、携帯を開くと朝の電話の内容が文書で入っていました。

動揺するので、終わってから読もうと携帯を閉じました。

小川さんに聞いてもらいたいと思いましたが、今日の大切な日に個人の事で心配をかけてはいけないと思い相談するのをやめました。

なんだか寂しく、辛くなりました。

息子には夜、朝の電話の内容を話しました。

息子も驚きと動揺を隠せませんでした。

息子は、『高知に帰って一緒に考えよう。今日は疲れているからゆっくり寝て』と優しい言葉をかけてくれました。

でも、朝まで眠れませんでした。

まさか、まさか、

店舗が建てれると言われ決めた土地、すでに契約を交わした土地、神さまが踊ってくれた土地、昨日、土地が決定しましたとパシフィコ横浜でみんなに報告した土地・・・

それが消防法に引っかかり店舗が建てられない、許可がおりないと市役所から結果が出るとは夢にも思っていなかった。

ギリギリの金額で土地を購入。

狭くて奥まった場所しか買えなかった。

たくさんの人が寄付してくれた心温まる、優しいお金。

便利な場所。

環境の良い場所。

交通の便も多く最高の場所です。

頑張って、1年近く探して歩いた川越市。

なのに今更、店舗が建てれないなんて…、辛い。

この場所に店舗を建てるには4メートルの道路がいると言われ…。

道路の為に前の土地を買うと残る土地は紐か帯のようになり…、

もしくは、前の土地を全部購入か…、

どこに、そんなお金があるのでしょう。

生活も詰めて頑張って来て、出せるお金は全て出しました。

店舗は白紙に戻るのか…、

富士山の噴火が危ない

富士山の風の通り道を作りなさいと言われ、主婦からオーナーになり、講演に出て、今まで頑張った。

まさか、パシフィコ横浜の祈りの日に…、みんなにお礼を言った後でのどんでん返し。

助けてほしい。

誰か助けて、と、叫びたかった。

助けて…、

会場で、
笑顔でやろぅ〜
笑っても、泣いてはいけない、泣かない!と自分に言い聞かせ

真に祈りを捧げ、世界144,000の平和の祈り2日間を終えました。

今日、10月1日、今、この文章を飛行機の中で打っています。

午後から、土地を契約した川越の不動産屋さんと急遽話し合います。

全て、良きこと
全て、良きことへの新しい道と信じて‼︎


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高知ボランティアさん

小川さんから世界144,000人の平和の祈りについて説明を受けたのは2008年ですから、今から10年前ということになります。

すでに、数枚の企画書が出来上がっていて、平和について熱く語ってくれました。

10年前ですから、小川雅弘さん48歳、村中愛は54歳でした。

ですが、もっと時を戻すと、それは小川さんの結婚式です。

なぜ、結婚の話?って思いますが

じつは・・

じつは・・・、

小川さんは結婚式を挙げる前に、奥さんになる彼女に、『僕は世界の平和に向け動きたい。平和について考え、行動したい』と、了承を得ているのです。

また、小学生の卒業作文には、『ノーベル平和賞を受賞したい』と書いています。

えぇ〜、本当です。

( ̄∀ ̄)

そんなことを小学生から考える

小川さんは不思議な人です。

でも、そんな不思議な小川さんを支えてくれるのは奥さんだけではなく

ある時は小さな、

ある時は大きな、集団がいます。

高知のボランティアさん達です。

100% 女性軍団で、若い人は10代から年長は80歳まで、述べ100人は居ると思います。

ボランティアさんたちは、小川さんの右手や左手になって、祈願木の整理から、お詫びの折込みチラシの袋詰まで、惜しみなく動いてくれます。

責任者は毎年変わり、

1年目の石元さん

2年目の堀さん

3年目の吉村さんと、

みんなのチームワークがしっかりしていて、新しい人が1人お手伝いに来てくださっても、すぐ仲良くうちとけれるように細心の言葉をかけてくれます。

今、パシフィコ横浜を終え、次は室戸での祈願木のお焚き上げとお詫び文のわだつみの清めを残すだけになりました。

約3年半ボランティアさん達と親しくしていただきましたが、

本当にすごいのは、誰1人、ケンカしないし、言い合いも無く、常に笑って、しゃべって、休憩しての日々で穏やかです。

高知ボランティアさんは、

『私にさせてください』

『私、やります』

『私で、良いですか?』て聞きます。

こんな、お人好しで、お人柄のいい人たちが集う高知ボランティアさん達は、最高の良き仲間であり、親友であり、お茶友達です。

そして、みんな

『世界144,000人平和の祈りに参加したから、会えたよね』って笑いながら言います‼︎
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